お歳暮を贈るときのマナーを知っておく

お歳暮を贈るときにも様々なマナーがありますので学んでおくようにしましょう。
表書きののし紙は、上に目的を書き下に名前を書くようにします。
名前は姓だけでもフルネームでもかまいません。
目立たないように控えめに贈りたいときは内のしで、お祝いの品物などで直接持っていく場合などは外のしにするようにします。
お歳暮やお中元は目下から目上の感謝の気持ちを伝えるものですので、贈られた側からのお返しは必要ありません。
しかしその場合にはきちんとお礼状を出すようにしなればなりません。
金額の目安としては、上司や親戚には五千円前後、習い事の先生などには三千円前後にしましょう。
またお世話になっている度合いにもより金額を変えても良いです。
今までは相手宅に直接持っていく方が多かったのですが、最近はデパートから直接宅配で贈る方が多くなりました。
贈る時期を逃さないように気をつけましょう。
お歳暮を贈り忘れて年が明けてしまったらお年賀として表書きを変えて贈るのがマナーです。